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ファンズクリエイティブは、工務店情報誌『家づくりNAVI 茨城』を発行している会社です。執筆者は編集スタッフの4名。それぞれの視点で、家づくりの参考になる情報や日々の活動で感じたことを綴っていきます。工務店の方々や施主様の生の声など、貴重な情報をお届けしていきたいと思います。

写真は今年の干支、丑の縁起物です

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色を忘れた日本人
こんばんは。

すみません。今日も写真を撮っていません。ですので、昨日に続き文章のみです。

最近興味を持っていること、それは色。

色と言ってもあっちの色ではありません。

(あっちって? あれですよ、あれ)

えっへん。色彩と言い直した方がいいかもしれませんね。




ところで、みなさんは赤系統ならどんな色を思い浮かべますか?

赤、茜、紅、朱、桃色、臙脂(えんじ)、猩々緋(しょうじょうひ)…このあたりなら私も知っていたのですが、紅の八塩(くれないのやしお)、韓紅(からくれない)、蘇芳(すおう)、朱華(はねず)となると、どんな色か想像できません。

色の呼び方について、こんなにたくさんの名前があったなんて驚くばかりです。世の中にはたくさんの色があふれているのに、その色を的確に伝える言葉を自分は持ち合わせていません。赤っぽいとか、桃色がかったとか、深い赤、濃い黄色など、出てくるのは曖昧な表現ばかり。よっぽど昔の人の方が、色を表現する巧者だったような気がします。

色の名称を覚えて何か得をするといったことはないと思いますが、美に対する感覚が少しでも磨かれないかと淡い期待を持っています。

そもそも昔の人たちが名付けた色は、植物や鉱物などの自然の染料から作られたものがほとんどでしょう。それに対して現代の色は化学物質でつくられることが多いと思います。彩度、明度、階調が違う多様な色すべてに名前を付けることは無理な話。もちろん、そんな膨大な種類の色を覚えようとは毛頭思っていません。ただ、いにしえの色に思いを馳せることで日本古来の文化の一端にふれることができれば…と考えているだけです。


(mac33)



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