FC2ブログ
 
■プロフィール

fands creative

Author:fands creative
ファンズクリエイティブは、工務店情報誌『家づくりNAVI 茨城』を発行している会社です。執筆者は編集スタッフの4名。それぞれの視点で、家づくりの参考になる情報や日々の活動で感じたことを綴っていきます。工務店の方々や施主様の生の声など、貴重な情報をお届けしていきたいと思います。

写真は今年の干支、丑の縁起物です

■ようこそ! いらっしゃいませ

本日はご来訪いただき、ありがとうございます。あなたは

番目のお客様です。どうぞ、お気軽にご要望やご意見・ご感想をお書き込みください。

■リンク
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
サクラの親類
090422-3

季節は移り変わり、すでにサクラの花も散ってしまいましたね。

おや、これってサクラじゃないの?

いいえ、こちらは親戚にあたるナシの花です。

サクラもナシも同じバラ科。枝の表皮を見てみると、なんとなくバラと似ていませんか?

ナシと言えば、県西の関城町(現筑西市)と県南の千代田町(現かすみがうら市)が有名です。ちなみに、幸水、豊水などの品種に代表される“赤梨”の生産量は、なんと関城町が全国一だそうです。

確かに、営業で関城町を走っていると、そこらじゅうで梨畑を目にします。

まさに、梨の王国と呼べそうな町です。

すごいぞ関城、えらいぞ関城! (でも、今は筑西市です)

あ、すみません。じつはこの写真、千代田町の梨の花なんです。

090422-2.jpg

ところで、梨の実を「有りの実」とも言いますけど、なぜでしょう?

調べてみると、梨は「無し」に通じ、それの忌み言葉として「有りの実」が使われたそうです。

ところが、「無し」という意味を逆手に取って、家の建材に梨を用いたり、家の鬼門に梨の木を植えることもあるとか。縁起を担いだ利用法ですね。

家の建材に利用するのは盗難に遭わぬため、つまり「何も無し」という意味。鬼門に植えるのは「鬼門なし」という意味らしいです。

蛇足ですが、まったく連絡がないことを「梨の礫(つぶて)」と言います。これはまさに、“梨”を“無し”に掛けた言葉だとか。文章で「無しの礫」と書くこともありますが、厳密には誤用だそうです。


調べてみるといろいろな発見があるものです。


(本日のリポートは、子どもの頃に食べた“20 世紀”という梨の瑞々しさが忘れられないmac33でした)




スポンサーサイト


日常の出来事 | 23:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。