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fands creative

Author:fands creative
ファンズクリエイティブは、工務店情報誌『家づくりNAVI 茨城』を発行している会社です。執筆者は編集スタッフの4名。それぞれの視点で、家づくりの参考になる情報や日々の活動で感じたことを綴っていきます。工務店の方々や施主様の生の声など、貴重な情報をお届けしていきたいと思います。

写真は今年の干支、丑の縁起物です

■ようこそ! いらっしゃいませ

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八十八番のお寺から
こんばんは。

本日で6月もおしまいですね。梅雨が明けたら夏がやってきます。

今年の夏をどう楽しむか…そのことを考えると、夏が待ち遠しくなるような気がします。

昨日、今日と事務所内の仕事だったので写真を撮っていません。ですので、写真なしのブログとなりました。

話は変わります。

今日の夕方、学生時代の友人からメールをもらいました。彼は先月から四国八十八ヶ所巡りのお遍路に出ていたのです。メールはついに最後のお寺についたという報告でした。

お寺巡りで四国を訪れる人は年間約30万人。そのうちバスなどの交通機関を使って88か所すべてを巡る人は年間約1万人。さらに、徒歩ですべてを巡る人は2000~3000人だそうです。

友人は数千人の一人である“歩き遍路”で、約1300kmの道のりを43日で巡ったという話です。八十八番の寺に納経を済ますと“結願”となり、最後に和歌山の高野山にお参りするそうです。

じつは、昔ながらのお遍路さんが年間数千人と聞いてちょっとビックリ。もっとたくさんの人が巡っていると思っていました。いろいろな意味で時代は変わったのだなと感じさせる数字です。

足の爪が取れてしまったり、猛烈なのどの渇きに襲われても近くに自動販売機や店がなかったり、野宿をしたときには蚊の襲撃に耐えなければならなかったり…想像する以上に大変なことを知りました。そんな話を聞いたあとですが、いつかは行ってみたいと思う自分がいます。


(mac33)

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未分類 | 22:54:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
そば屋で三度目の正直
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八郷(やさと・現在は石岡市)に「楓 かえで」というお蕎麦屋さんがあります。こちらはいつも盛況で、平日のお昼頃に行くといつも満員。今まで三度ほど足を運びましたが、その度に諦めて帰った記憶があります。

タイトルには三度目の正直とありますが、じつは四度目か五度目です。本日やっと食べることができました。十割そば(約1,000円)に舞茸の天ぷら(300円くらい)をつけました。おいしかったですよ~

場所は石岡市にある「常陸風土記の丘」から畜産センターを経由してフラワーパークに向かう広域農道の途中です。ちょうど畜産センター正面入口のところを反対に鋭角的に曲がる道があります。そこを入って500メートルくらい。小高い場所にあります。


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気になるお店 | 21:31:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本建築、デザインの基礎知識。
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友人が本を貸してくれました。

持つべきものは友です。

この本を読んで、少しでもレベルアップしたいものです。

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日常の出来事 | 19:29:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
お給料が出たので、図鑑を注文
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昨日はお給料日! やった~、今月こそ買うぞ、前から欲しかった図鑑を…

そうです。ついに『粘菌図鑑』を購入することにしました。お値段は約4000円。

今からワクワクです。今後は粘菌を見つけたら名前を調べられますぅ~

うれしいな、うれしいなったら、うれしいな

写真は今持っているきのこの図鑑です。

本当はもう一冊、『毒きのこ図鑑』も欲しいんですが、それは来月にすることにしました。


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未分類 | 19:36:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
一生に一度の願いを叶えたまえ
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茨城の県西地域、常総市(旧水海道市)にある一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)です。

この神社は参詣すると「一生に一度の願いが叶う」ともいわれ、今でも多くの人々から信仰を集めているそうです。何を隠そう、茨城県南に住む私でさえ知っていたのですから、かなり有名な神社だと思います。

大同四年(809)、大和国(奈良県)葛城の一言主神を迎え創建されたそうです。そんな話からも由緒正しい神社であることがうかがえます。

ネットで調べてみたら、葛城の一言主神社の創建にまつわる話には、雄略天皇と一言主神のエピソードが書かれていました。また、修験道の開祖とも言われる役小角(えんのおづぬ)の話も出てきました。千年以上も前のことを想像する機会はそうそうないので、神社の記事を書くのもたまにはいいかなと思いました。もともと神社仏閣は好きな方なので、今後もチャンスがあればご紹介していきたいと思います。

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拝殿は天文一九年(1550)に再建されたそうです。この拝殿の奥にある本殿は、長禄三年(1459)に再建されたと伝えられています。

こちらの神社では秋の例大祭に「葛城流からくり綱火」、別名大塚戸の綱火が奉納されます。これは操り人形と仕掛け花火が合体した伝統芸能。話には聞いていますが、一度も見たことがありません。

余談ですが、つくばみらい市(旧伊奈町)にも高岡流と小張松下流の二派の綱火があります。今年はこのうちのどれかひとつでいいので見てみたいと思っています。


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茨城を知りたい | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
常総市のマイホーム様が完成見学会開催
常総市で行われた(株)マイホーム様の完成見学会へ行ってきました。
今回の現場は、施主さんの要望に応え、和の雰囲気を残しつつ今風のデザインという、コンセプト。

良い天気に恵まれた20日(土)。この日は外にいるとじっとりと汗が出てくるような陽気でしたが、家の中に入るとひんやり。珪藻土の内壁+調湿効果の高い断熱材・サーモウールの効果だそうです。湿度が少ないとこんなにも違うのかと、ちょっとびっくり。夏はエアコンなしでも過ごせそうだとか。

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木の香りが心地よいひろ~いリビング。

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トイレも脱衣所も広々1坪。


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キッチンは車椅子対応です。

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1階の和室。ちょっと面白かったのが押入れ。棚に隙間が設けられていて、すのこを取り付けなくても湿気がたまらないようになっていました。

クリやモミ、スギ材などさまざまな木材が使われている今回の現場。
木の香りがとても心地よかったです。
やっぱり木の家っていいですね。
(OZ)

工務店情報 | 19:27:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
薪ストーブ学校に行ってきました
6月21日に、水戸市の薪ストーブ専門店・ファイアーライフ本店で行われたの薪ストーブ学校に行ってきました。
生憎の雨模様でしたが、14人の受講生が参加しました。

この講習会は、建築事情から法律、環境問題、ストーブの歴史、仕組みなど薪ストーブを中心にしたさまざまな分野の勉強を丸一日かけて学ぶという充実したもので、年に数回開催されています。参加者の年齢さまざまで、これから薪ストーブのある夢の暮らしをしようという人ばかりでした。

薪ストーブ学校

午前中は座学が中心。午後からの実技では、チェーンソーの目立てや安全講習、薪割り体験なども行われました。初めて持つチェーンソーや斧におっかなびっくりだった参加者たちも、次第に道具の使い方のコツを学んでいったようです。

オール電化の家に薪ストーブを取り入れる予定だという参加者の一人は「雑誌や本・ネットだけですと、断片的な情報しかないのですが、この講座はすべてを網羅しているので充実していました。チェーンソーまで教えてくれる講座はなかなかないので、助かりました」。またある参加者は「薪ストーブはデザインだけで買ってしまいそうですが、本当は買った後の付き合い方が大事なんですよね。この講座に参加したことで、メンテナンスの大切さや付き合い方もわかって充実した一日になりました」と話していました。

考えてみれば、薪割りはもちろん、実際に体験してみないとわからないことは多いもの。一生付き合える薪ストーブだからこそこうした講習会は大切なんですね。

(oz)


工務店情報 | 18:05:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
学び舎は地域の宝
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水海道の一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)の入口にあった建物です。女性の方には、ハーブハーモニーガーデンの近くと言った方がピンと来るかもしれませんね。

看板には「大塚戸公民館」と書かれています。

たぶん、昔は学校だったのではないでしょうか。この建物を見たとき、なぜかとても懐かしい気分になりました。

とても手入れが行き届いていて、昔の学校とは思えないほどきれいです。地域の人たちが大切にしているのがよくわかります。きっと、公民館として使われたことが結果的によかったのでしょう。何十年も前の木造校舎がこのような状態で残っていることは奇跡に近いような気がしてなりません。

何にでもお金を掛けて新しくしてしまうのは簡単です。でも、使えるものを大切に手入れしながら使い続けていくことも大切なような気がします。そんな当たり前のことが難しい時代になってしまったのでしょうか。

私は水海道の人間ではありませんが、使える限りこの建物が利用されることを願って止みません。


(mac33)

日常の出来事 | 23:48:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
恋人たちの水辺
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こちらは茨城の県西地域、桜川市(旧岩瀬町)の上野沼です。

かなり遅い時間に撮ったので、何となく暗い写真で印象がいまいちですが、お天気のいい昼間ならデートコースにもおすすめしたい素敵な場所です。

噴水が何基もあり、沼の周囲に散策路も用意されています。さらに、ボートにも乗れるんですよ~。アウトドア派のカップルならキャンプだって楽しめちゃいます。

意外と知られていませんが、家族向けのレジャースポットとしてもおすすめできる場所です。どうでしょう、今度の週末に出かけてみては…


(mac33)

茨城を知りたい | 18:15:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
手ぶらで魚釣り at ネーブルパーク
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古河市にはネーブルパークという大きな公園があります。

そこには釣り堀があるのですが、道具一式を貸してくれるので手ぶらで行っても釣りが楽しめます。

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訪れたのは平日でしたが、何人かの人が釣りを楽しんでいました。

気になる料金は…

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竿一式借りて500円。気軽なレジャーとしてはかなりお安いのではないでしょうか。

餌がなくなったり、針がとれたりした場合は追加料金を払えばまた遊べます。

親子で楽しむ休日のレジャーとしても利用できそうですね。


ほかにも、ネーブルパーク内ではポニーに乗ることもできるそうです。園内をよく見て回れば遊べそうな場所がもっとありそうです。時間があるときにじっくり探してみようと思います。


(mac33)


茨城を知りたい | 23:05:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
古河に架かる水色の橋
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古河市の国道354号バイパスにはこんな橋が架かっています。

この水色の新しそうな橋は「新三国橋」という名前。

橋を渡ると埼玉県北川辺町です。

古河市のことはほとんど知らないので、何を見ても新鮮に感じます。


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日常の出来事 | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
威風堂々、明野の筑波
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筑西市(旧明野町)から見る筑波山はどっしりと構えていて好きです。

県南部からのほっそりとした筑波山を見慣れている自分は、こんな堂々とした姿にちょっと感動します。

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どちらかというと、こちらの写真の方がどっしりとしてますかね~

一度はご覧あれ、明野の筑波って感じです。

手前に見えるのはタバコの花。ご覧になったことありますか? ラッパのような形をした花です。色は淡いピンク。旧明野町にはタバコの畑が点在していました。

そうそう、旧明野町の一角を走っていたら「平国香ゆかりの地」という看板がありました。国香(くにか)と言えば、平将門と親戚であったはず。確か、国香は将門の父にとって伯父にあたる人物だったような…。

まぁ、そんな時代の人たちもこの筑波を見ていたのかと思うと不思議な気持ちになります。

あ、そうだ。旧明野町と言えば、我が国で最も有名な陰陽師・安倍晴明の生誕の地とも言われています。歴史的な真偽はともかく、この町は歴史に彩られた町でもあるのです。

一度いらしてみてはいかがでしょう。


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茨城を知りたい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
二つの風車
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石岡市(旧八郷町)の山の上には大きな風車が2つもあります。

じつはこれ、風力発電施設の発電機なのです。

鹿行地域の波崎方面に行くと海岸沿いにたくさんプロペラが回っているそうです。そんな風力発電施設が、県南部の山の上にもあるとは知らなかった方も多いのではないでしょうか。

この施設は「ウィンドパワーつくば発電所」と言うようです。

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プロペラがあるのは丸山と呼ばれる山。削られた岩肌が見える右の山は加波山(かばさん)です。

加波山は以前、「神庭山(かばさん)」と表記されたそうです。昔は修験道の僧がこの山で修行したという話を聞いたことがあります。そんな神聖な山だったからこそ「神の庭」と言われたのかもしれません。

これらの山の南には足尾山やきのこ山といった山々が連なり、筑波山へと続いています。また、向かいあうようにして、吾国山がそびえています。

以上列挙した山の所々には、ハングライダーの離陸場所が複数あります。じつは、石岡市(旧八郷町)は、スカイスポーツのメッカであり、全国的にも知られた場所なのだそうです。地元の人は何となくわかっていると思いますが、みなさんはそんな有名な場所だったなんてご存じありませんよね。ときどきハングライダーの有名な大会なども開催されたりするんだそうです。

せっかくこんな名所があるのに、茨城って宣伝ベタというか、商売根性がないというか…

何と言ったらいいのでしょう。もったいないなぁ。


(mac33)

茨城を知りたい | 21:18:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんぶを噛みしめたい
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突然、子どもの頃に食べた「都こんぶ」を思い出しました。

懐かしさのあまり食べたくなり、近くのスーパーに駆け込みました。しかし、「都こんぶ」は見当たらず、写真のものとなりました。

この「すこんぶ」もおいしいのですが、あの調味料がべったりと付いた「都こんぶ」の強烈な味も捨て難いものです。

今回食べた「すこんぶ」は近畿食品と言う会社が作っているようです。もしかすると、「都こんぶ」も同じ会社なのでしょうか?

それにしてもこのパッケージのデザイン、いい味出してますね~。やっぱり懐かしいものは、こうでなくっちゃ!



(mac33)

日常の出来事 | 21:42:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての水海道駅
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初めて水海道駅を見ました。駅舎は小さいですが、駅前のロータリーは広々としています。

同駅はJR取手駅から出ている関東鉄道常総線の停車駅のひとつ。つくばみらい市、常総市、筑西市などの県西地域から都内に通う方には重要な通勤・通学の足となる路線です。

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駅前の交番のようにも見えます。何となくかわいらしい駅です。

常総線は取手駅と下館駅間の51.1キロメートルを結ぶ路線で、区間内には24駅があるそうです。ちょうど鬼怒川と平行して走っています。

余談ですが…
同路線は非電化です。一時は電化も検討されたようですが、石岡市(旧八郷町)にある気象庁地磁気観測所に影響を与えてしまうことから非電化営業を続けているそうです。ちなみに交流電化をすれば影響は出ないのですが、費用負担が大きいことから現状を維持しているそうです。本来なら直流電化が一般的なのでしょうが、石岡市に地磁気観測所があるので電化するなら交流にしなければならないわけです。

その証拠に、石岡市に駅があるJR常磐線は取手駅を過ぎたあたりで、直流から交流に切り替わります。切り替わるときにはモーターの駆動音が消え、一瞬の静寂が車内を支配します。

これが夜間だと突然照明が消えるので、初めて常磐線に乗った人は「何事か! もしかして停電?」と勘違いするようです。

おっと、話がそれました。元にもどしますね。

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車両はこちら。色鮮やかなブルーです。

個人的には昭和の雰囲気を漂わせるデザインで、好みです。

使われている車両はキハ300形、キハ310形、キハ350形、キハ0形。快速車両はキハ2100形、キハ2200形、キハ2300形、キハ2400形などだそうです。一応書いてみましたが、このカタカナや数字が何を意味するのかはわかりません。

あれ? そう言えば先月中旬に石下駅で撮った車両とは色が違います。もしかすると何種類か違うデザインの車両が走っているのかも。それはそれで毎日変化があっていいかもしれませんね。

こちらが5月26日のブログに載せた車両です。

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え~っと、ときどき駅や電車のレポートをお届けしていますが、私は“鉄ちゃん”(鉄道マニア)ではありません。ただ昔風の駅舎と車両が好きなだけです。悪しからず…

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日常の出来事 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
家づくりは現場見学会から
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昨日と本日、筑西市の徳持で開催されたにのみや工務店さんの完成現場見学会。私も勉強をかねて拝見させていただきました。

完成したお宅は「200年住宅」。これは、国の超長期住宅先導的モデル事業の助成を受けた住宅のこと。200年住宅にふさわしい材料や技術が導入されています。

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では、さっそく中に入ってみましょう。

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こちらはキッチンのようす。やはり女性の方はかなり気になるみたいですね。

こちらのお宅は200年住宅ということもあり、構造材は厳選された国産材を使用しています。また、将来のメンテナンスのことも考慮し、給排水の配管は容易に交換できるようになっているそうです。

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桜川市(旧岩瀬町)のにのみや工務店さんと言えば「FPの家」。高気密・高断熱が特徴です。そもそも、なぜ高気密・高断熱が必要なのか? そうすることによってどんなメリットがあるのか?

そんな疑問に的確にわかりやすく答えてくれるのが同社の二宮社長(右から2人目)です。さらに、完成してからでは見ることができない内部の部材に、どのようなこだわりを持っているかまで教えてくれます。

なるほど、見学会に足を運ぶことで、その工務店の考え方から造る家の特徴まで知ることがでるます。やはり、完成現場でじかに話を聞くことは、家づくりを考える上での重要なポイントでしょう。やはり、「家づくりのツボは現場見学会にあり」と言えそうです。

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今回のお宅は、FPの家、200年住宅に加え、「光熱費0円の家」というテーマが盛り込まれています。その秘密は、ご覧のように屋根に取り付けられた太陽光発電にあります。近い将来、発電した電気の売電価格が引き上げられることが予定されています。その価格で試算すると、こちらのお宅は光熱費が0になるそうです。そんな夢のような生活が実現できるのは、エネルギーロスの少ないFPの家だからなのかもしれません。

そろそろ、気になる家の内部をご紹介しましょう。

続きを読む >>
工務店情報 | 21:58:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
山並みがつくる風景
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茨城の県北部には魅力的な風景がたくさんあります。

こちらの写真は、昨日に引き続き常陸大宮市(旧御前山村)からの眺め。

思わず深呼吸、思わずヤッホー、思わずパチリ。

そんな気分にさせる不思議な場所です(二番目のヤッホーは叫びませんでした)。

この魅力的な風景をPRする何かいい方法はないものですかね~


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日常の出来事 | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
那珂川と赤い橋
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那珂川に架かる赤い橋と言えば、御前山大橋が有名です。

ところが、国道123号を茂木方面に走ると、また赤い橋が見えます。

え~っと、橋の名前がわかりません。今度行ったらメモしてきます。

「本日の一枚」の撮影地は常陸大宮市(旧御前山村)です。

茨城にはこんないいところもあるんですよ~

もっと見直しませんか、茨城を。


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日常の出来事 | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
車中一撮
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夕方、ブログネタを撮っていないことに気づき、走る車から写真を撮影。

下館から見える筑波山を撮ったつもりでしたが、ほんのわずかに写っているだけ。やはり流され撮り(車中撮影のこと)は難しいです。

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それなら…ということで、桜川市を走っているときに再び挑戦。

今度はズームで少し望遠にして撮ってみました。

削られた山がちょっと痛々しいです。きっと北関東自動車道を造るときには、この山の砕石が使われたのではないかと勝手に想像してしまいました。

ところで、この山は将来どうなるのでしょう? まさか、真っ平らになるまで削られてしまうのでしょうか…


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日常の出来事 | 23:21:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
今週末も完成現場見学会へGO!
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こちらは、桜川市(旧岩瀬町)の「にのみや工務店」さんが施工したお宅です。

今週末の13日(土)と14日(日)に完成現場見学会が開催されます。

場所は筑西市徳持。時間は10:00~16:00です。



にのみや工務店と言えば、高い気密性と断熱性が特徴の「FPの家」。同工務店はFPの家の施工実績が豊富なうえ、デザイン・設計力でも定評のある工務店です。今回完成したお宅はFPの家であるのはもちろんですが、さらに「光熱費0円」という夢のような家でもあるのです。その秘密は…太陽光発電?

これはもう、エコな家づくりを考えている方なら見逃せませんね。もしお時間があるのなら、ぜひ見学会に足を運んでみてください。

もちろん私も、見学会にお邪魔して「家づくりのツボ」を探してくるつもりです。


*見学会については、弊社のホームページの「イベント情報」にも掲載されています。
(ホームページは、このブログの左端にある「リンク」の一番上にあります)


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工務店情報 | 22:19:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
増え続けるきのこの本
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先日買ったきのこと葉っぱの本です。

本というよりは初心者向けの図鑑でしょうか。

きのこマニアの自分としては、きのこの本を見るとついつい買ってしまいます。

今回買った本はきのこの生態がわかりやすく解説されているので、見ても読んでも楽しいです。

また新しいきのこの本、発売されないかなぁ~


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日常の出来事 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
大盛況! 久保田工務店さんの完成現場見学会
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昨日と一昨日は、結城市の久保田工務店さんの完成現場見学会がありました。私も見学会に参加させていただきましたが、とても楽しかったです。

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次から次にやって来るお客様。みなさん興味深く話を聞いています。説明するのは久保田工務店の松村社長。

やはり施工会社の家づくりのコンセプトを肌で感じられるのが現場見学会の魅力ではないでしょうか。

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そう言う私は、お客様の後で話を聞いていました…

話を聞いていて感じたのは、工務店の方々がいかに施主様の夢や希望に応えようと努力しているかということ。デザインや色使いはもちろん、動線、風通し、採光、そして収納スペースまで、お客様の細かな要望に合わせて造り上げているのです。

それはまさに、工務店だからこそできる「フルオーダーメイド」の家。

今回の見学会には、施主様ご夫妻も会場にいらっしゃっていました。来場の方々を温かく迎えるご夫妻のようすから、満足のいく家が完成した喜びが伝わってきます。いい家ができたからこそ、多くの方に見ていただきたいと思ったに違いありません。

やはり、新築を考えるなら一度でいいから見学会に参加した方がいいと改めて感じました。見学会には、カタログや間取り図からは読み取れない貴重な情報がたくさんあります。そんな生きた情報にこそ家づくりのツボがあるあるような気がします。

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それと、見学会の魅力は…夢を感じられることではないでしょうか。

来場された方々の表情を見ていると、みなさんとてもワクワクしているようす。「こんなキッチンいいわねぇ」「明るい部屋ねぇ」「二階はどんな部屋かしら」なんて言葉が耳に入ってきます。

そうそう、今回来場された方のなかにはご近所の方が多数いらっしゃいました。建築中から気になっていたそうで、ぜひ見てみたいと足を運ばれたそうです。完成前から注目を集めていたお宅だったんですね!

それでは、家の内部については写真で紹介したいと思います。

続きを読む >>
工務店情報 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
蒸気機関車が来るよ~
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これ、何だかわかりますか?

とても小さな家ですが、じつは駅なんです。

なんともかわいらしい駅舎ですね~

こちらは真岡鐵道真岡線の折本駅です。

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真岡線は、茨城県の下館駅と栃木県の茂木駅間の41.9kmを結ぶ路線で、第三セクターが運営しています。なんと、もともとは国鉄で、民営化後にJR東日本に継承され、1988年に真岡鐵道真岡線になったそうです。別名と言うか、愛称は「コットン・ウェイ」。知りませんでした。

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この路線には、なんと、なんと、SLが走っているのです!

聞いたところによると、毎日ではないということですが、週末に数便が運行されるそうです。確かに、時刻表にはそれらしい表記があります。SLに乗れるという噂は聞いていましたが、これで間違いないことがわかりました。ぜひ子どもを連れて一緒に乗りたいと思います!

ちなみに、蒸気機関車はC11あるいはC12形だそうです。私は鉄道のことはまったくわからないので、この機関車がどんなものなのか見当もつきません。でも、SLに乗れるというだけでワクワクしてしまいます。

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いや~、こんな駅の看板も味があっていいですね。

なんだか真岡鐵道が好きになってしまいそうです。


(mac33)


日常の出来事 | 02:32:26 | トラックバック(2) | コメント(0)
ちょっと変わった川
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「珍しいなぁ」

それがこの川を見つけたときの感想です。

どこが珍しいかって?

それは…

まったく護岸されていないことです。

よほど小さな川なら護岸されていないことも多いですが、これくらいの流れになるとどこかしらコンクリートで固められているのが普通です。この川は、田や畑に囲まれた地域を流れています。そんな場所ならなおさら護岸されていておかしくありません。

ところがどうでしょう。岸には草が生い茂り、ヤナギ類の樹木さえ生えています。私が子どもの頃は、こんな川が普通でした。今では当たり前の川の姿がかえって珍しくなってしまいました。

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この川が流れるのは筑西市(旧下館市)の北部、二宮町寄りの場所です。川の名は「大谷川」、橋の名は「南石塔橋」。

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これらの写真を撮っている姿がめちゃくちゃ怪しかったらしく、近くでタマネギを収穫していた数人の方が総立ちで私のことを見つめていました。その視線が痛かったこと…。かなり気になったらしく、私がいる間は作業の手が止まっていたようでした。申し訳ないので、電光石火で撮影を済ませ、風のように立ち去りました。



(mac33)




日常の出来事 | 23:59:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本で一番短い交差点名
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「田」です。これはもちろん、「た」と読みます。

日本、いや世界一短い名前の交差点でしょう。

この信号は、桜川市(旧真壁町)にあります。



(mac33)

信号待ちの車窓から | 23:59:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
素敵な納屋ですね
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「素敵なおうちですね」とはよく言いますが…

「素敵な納屋」とはあまり言わないかもしれません。

でも、本当に「いいなぁ」と思う納屋でした。

写真はしばらく前におうかがいした、とある方の納屋。以前は農機具置き場になっていたらしいです。写っているのは二階の部屋。こちらはきっと作業場になっていたのだろうと思います。昔の農家では、納屋の二階で「お蚕さん」を飼っていたりしましたからね。そんな納屋がこんなに素敵に変身するなんて…。大工さんの技ってスゴい!

一階部分は大谷石になっているので、きっと夏は涼しいのではないかと想像。ますますうらやましくなってしまいました。

若い頃は、昔ながらの軸組工法の家にはあまり興味がありませんでしたが、今ではすごく興味があります。とくに、柱や梁などの構造材が見える建物が好きになりました。見方によっては「むき出し」と解釈されるかもしれませんが、私は美しい構造を披露していると考えます。なにより、構造が見えることが安心です。それに、見せるからにはいい加減な造りにはしないでしょうから。

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部屋の一角には、このような畳のコーナーがありました。

私もこんな納屋がほしいです。



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日常の出来事 | 23:42:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
地下室があったなら…
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平屋の家に住んでいた頃、2階建ての家に憧れたものです。

今となっては、2階建ての家は当たり前の時代になりました。



ところで、地下室のある家ってどうでしょう。

住み心地は? 使い勝手は? 何に使うの? などなど、

素朴な疑問が、いろいろとわいてきます。

そこで、地下室のある家が出来上る経過を報告したらおもしろいのではないかと考えた次第です。

施工しているのは、筑西市(旧関城町)のアロー住建さん。

今後、時間があるときに足を運んで写真を撮ってこようと思います。



今回の写真は、基礎にコンクリートを流し込む前の状態です。鉄筋は二重になっていて、かなり密なようす。さすが、地下室を作るだけあって頑丈そう。このあと、どうなるのか楽しみです。


(mac33)



工務店情報 | 21:37:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
久保田工務店さん、先行完成見学会
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結城市の久保田工務店さんが、今週末の土・日に完成見学会を開催!

そのピカピカのお家を昨日見学させていただきました。感動を独り占めしては申し訳ないので、ブログ上で先行見学会を開催しちゃいます。

ご覧の通り、外観はシンプルモダン。木目調のサイディングがポイントとなって、全体の印象を引き締めています。立体感を際立たせているのが張り出した二階の屋根。スクエア×スクエア=キュービックといった感じでしょうか。エッジの効いたキリッとした印象のお宅です。しかも、バルコニーがかなり広いです。これならお洗濯物もたくさん干せそう。デザインも大切ですが、機能性も大切ですよね~

では、室内に目を移してみましょう。

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一階は白を基調としたカラーコーディネイト。明るい上に、広さを感じさせます。清潔感あふれる好印象のリビングです。

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気になるキッチンの一部もチラリ。

キッチンカウンターは余裕たっぷりの幅。ここで食事をする家族の笑い声が今にも聞こえてきそう。場合によっては、ここで宿題をするお子さんを見ながら調理をすることもできるでしょう。

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そして、部屋の一角に目をやると…おっ、素敵なアクセントを発見!

室内デザインに定評のある久保田工務店さんならではの演出といえそうです。

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二階も一部屋だけご紹介。

こちらは将来二部屋に区切れるように設計されたお子さんのお部屋。う~ん、かなり広いです。うらやましい。

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ほかにもいろいろとご紹介したいものはありますが、当日の楽しみがなくなってしまうのでこのへんでやめておきます。

完成見学会当日は、みなさんご自身の目で久保田工務店さんの魅力を確かめていただければ嬉しいです。場所や時間については、当社ホームページのトップ画面の右「イベント情報」に掲載されています。新築をお考えの方は、ぜひ足を運んでみてください。



(mac33)





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子育て真っ最中!
2週間ほど前でしょうか。
会社の事務所の軒先に、つばめの巣がつくられました。

tubame

それから朝夕一目見ることが日課となり、
毎日毎日、親鳥が行き来しているのを見てほんわかした気持ちになります。

つばめの巣は商売繁盛とか、縁起物として有名ですから、
会社の発展を応援してくれている気分にもなりますよね。



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日常の出来事 | 16:38:36 | トラックバック(0) | コメント(0)