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Author:fands creative
ファンズクリエイティブは、工務店情報誌『家づくりNAVI 茨城』を発行している会社です。執筆者は編集スタッフの4名。それぞれの視点で、家づくりの参考になる情報や日々の活動で感じたことを綴っていきます。工務店の方々や施主様の生の声など、貴重な情報をお届けしていきたいと思います。

写真は今年の干支、丑の縁起物です

■ようこそ! いらっしゃいませ

本日はご来訪いただき、ありがとうございます。あなたは

番目のお客様です。どうぞ、お気軽にご要望やご意見・ご感想をお書き込みください。

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懐かしい昭和の匂い。岩井庁舎
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先日、営業中に板東市役所(岩井庁舎)でトイレを借りました。

トイレに向かうと…

「おぉ、この扉、いい感じ」

まるで昭和という時代の扉を開けるような気分。

アンティークとは言わないまでも懐かしさを感じさせるものでした。

中に入ってまたびっくり。

「おぉ、きれいじゃん。好感度かなりアップ」

窓にはカーテンがあります。それがけっこう豪華なんですよ~

そのきれいで素敵なトイレを写真に撮りたかったのですが、

絶対に怪しまれるだろうと思い、やめました。

それにしても、これほどの清潔感を維持しているなんてスゴい。

新しい庁舎ならまったく驚きはしません。

しかし、これほどの年代物の庁舎ですから感心するばかりです。

きっと、職員をはじめ清掃の係の方まで、心を込めて手入れしているのだろうと思います。

新しいばかりが能じゃありません。今回、岩井庁舎を訪ねてそう思いました。

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帰り際、職員の方に竣工年を尋ねてみました。

昭和36年だそうです。およそ半世紀前の建物でした。

これからも大切に使っていただきたいと願うばかりです。


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日常の出来事 | 21:21:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
お城のある町、石下
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茨城県西部を南北に縦断する国道294号。常総市あたりを走っていると白くて大きなお城が目に入ります。きっと、知らない方なら「あれは何!?」と思うでしょう。

あのお城は地域交流センターで、上層の階には歴史に関するいろいろな展示がある民俗資料館になっていたはずです(私の記憶ですが)。

お城の前には、常総市(旧石下町)出身の小説家・長塚節の像が建っています。

確か、現在でも生家が残っているはずです。見学を申し込めば、見せてもらうことができたような気がします。


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こちらは関東鉄道常総線の石下駅です。

新しげな雰囲気ですが、いつ頃改築(新築?)されたのでしょう。古い駅舎を想像していたのですが、予想を裏切られました。個人的には古い駅舎を写真に収めたかったのですが…。

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車両はこちら。ディーゼルで動いているようです。鉄道のことは詳しくないのでよくわかりませんが、これは「気動車」と呼ばれるものでしょうか。

気動車と言えば、数年前に廃線になった「鹿島鉄道鉾田線」の車両はよかったですねぇ。なんともノスタルジックで…。あれを常総線で使ってはもらえなかったのでしょうか? もしかして、車輪の幅が違ってダメなのかしら。

話がそれましたが、旧石下町って私は好きです。とくに気に入っているのは、どこまでも長く続く商店街。今ではシャッターを閉じている店が多いのがとても残念です。もう一度復活できないものでしょうか?



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日常の出来事 | 23:13:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
「花より団子」ですよね、春子屋さん
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じゃ~ん、買い食いオヤジ参上!

本日はお給料日。

ちょっと気分が大きくなって、お団子などいただきました~

くうぅ~、このあんこのボリューム感と言ったら、こたえられませんね。

これで315円。約たばこ一箱の金額ですが、とってもリッチな気分になれます。

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では、いただきま~す。

唾液腺を刺激する餡の香り。そして上品な甘み。白玉餅のようなやわらかな歯ごたえ。

小さな団子一粒ですが、お店の意気込みを感じさせます。

ついつい調子に乗って、一気に三個も食べてしまいました。

こんなおいしいお団子を独り占めしては申し訳ないと思い、残りは家に持って帰ることに。

(おいおい、どうせなら家族と一緒に食べればいいのに…)

すみません。我慢できませんでした。

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今回、お団子をいただいたのは、常総市(旧石下町)の国道294号バイパス沿いある「春子屋」さんです。

旧石下町の名物と言えばお団子(ほかに鶏肉屋さんで有名なところもあるとか)。

じつは以前、こちらのお団子をお土産でいただいて食べたことがあります。

その時から「もう一度食べたい」と思っていたので、数年越しの夢が実現したことになります。

ところで、なんで石下町で団子なのでしょう?

それは…



春子屋さんの本店は市街地(旧294号沿いだったかも)の方にあります。

お店の前に、昔は川(お堀?)があって、その川沿いに桜並木が続いていたという話です。

その桜の花を見に来た人たちに、春子屋さんは団子を振る舞っていたとか。

店先にある椅子に腰掛けて桜を愛で、お茶をすすりながらいただく団子は格別だったと思います。

現在、桜並木は見られませんが、お団子は今も人々に愛され続けています。

「花見と団子」いや、「花より団子」といったところでしょうか。

石下のお団子屋さんに、そんな歴史的なエピソードが隠されていたとは知りませんでした。



春子屋さんの創業は昭和の初め。すでに八十年が過ぎています。

目を閉じて味わうと、桜を見に来た人たちのにぎやかな足音が聞こえてくるような気がしました。



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気になるお店 | 23:45:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
変わらぬ味をありがとう
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誰にでも思い出の味があると思います。

私にとって忘れられない味の一つが、牛久市(うしくし)にある洋食屋さんの味です。

社会人として第一歩を踏み出したのがこの町だったので、お昼にはずいぶんお世話になりました。

昨日は牛久市に行ったこともあり、久しぶりにランチをいただいてきました。

お店はテーブルが4つとカウンターがあるだけの比較的小さなお店です。

こちらのお店は、平日のランチタイムは満席のことが多く、

運良く席が空いていた時などは、「今日はツイてる!」と思ったものです。

これほど人が入るなら、もっと店を広げてもいいのではないか…

な~んて余計なお世話でそんなことを考えたこともありますが、お店は昔のままでした。

きっと、お客様を待たせずに料理を出せるようにしたいというお店の方針なのでしょう。

ご夫婦二人で切り盛りしているので、料理の味やサービスの質を落としたくないという思いがあるのかもしれません。思った通り、久しぶりに食べた料理の味はまったく変わっていませんでした。

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ランチにはサラダとスープもついています。

こちらのお店で初めてランチを食べたとき、「これだけ充実したランチで600~700円は安いなぁ」と感動した記憶があります。20年近くも前のことです。現在は830円になっていますが、十分に満足できる料理だと思います。

ここまで書いて、店名を言わないのはまずいですかねぇ?

多くの人に知ってもらいたい、食べてもらいたいという気持ちはもちろんありますが、自分的には秘密にしておきたいお店でもあったりするのです。誰でも本当にお気に入りのお店は秘密にしておきたいと思うじゃないですか…

でも紹介した以上、名前ぐらいは言っておかないといけませんよネ。

今回ご紹介したのは、牛久市栄町にある「クックdeアムール」さんです。


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気になるお店 | 02:16:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
海に浮かぶ山
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黄金の海に浮かぶ筑波山。

先日、県南地域から県西地域に向かう途中に目にした風景です。

四季ごとに変わる筑波山の姿を見るのは、とても楽しみです。

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前景になっているのは麦の穂でできた海です。

小麦でしょうか、大麦でしょうか?

そんなこともわからない自分に気がつき、ちょっと失望感を覚えました。

確か、冬の終わり頃には緑の葉を茂らせていたはず。

地面を這いつくばるように生えていたものが、あっという間に伸びて、

この季節には実を結んでいます。

たぶん、小麦ではないかと思うのですが、間違いないという確信はありません。

せめて、身の周りの畑で実を結ぶ作物くらいは覚えたいと思います。


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日常の出来事 | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウッドデッキで見る夢は…
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昨日、筑西市の蛯澤住建さんの新事務所におうかがいしました。

場所は下館市のワンダーグーさんの駐車場の向かい。

「GOライズビル」の一階にあります。

そして、事務所の前には素敵なウッドデッキが…

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じつはこれ、ベンチ式のウッドデッキなんです。

こりゃぁ~便利!

爽やかな朝には早起きして、ここで本を読む(新聞でもいいかも)。

それとも、紅茶でもいただきましょうか?

そうですね~、夏ならビアガーデンにも利用できそうです。

さらに、布団を干すにも便利ではないでしょうか。

いろいろ思いつくことはあるのですが、やっぱり一番はホームパーティでしょう。

キャンプセットを持ち出してワイルドに決めるのもいいですし、

オシャレなテーブルを用意して、キッチンから運んだ料理を並べてもおいしくいただけそう。

じつを言うと…私が一番やりたいのは、ここに干した布団の上に寝そべること。

日差しを浴びながら見るのはどんな夢でしょう。きっと真夜中に見る夢とは違って、おもしろいストーリーが期待できそうです。



さて、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、普通のウッドデッキとはちょっと雰囲気が違います。

その理由は、木材の表面の加工の違いにあります。

大胆な言い方をすれば「荒削りウッド」で造ったナチュラルテイストあふれるデッキなのです。

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よく見ると、表面に凹凸があるのがわかります。

木目の部分が浮き出て、木目以外の部分が削られているんです。

いや~、なんともいい感じです。

見て、さわって、座って、木のやわらかな質感がダイレクトに伝わってきます。



ほかにも、使用する木材に関する工夫についてもお聞きしたのですが、その件については企業秘密も含まれているので公表は控えさせていただきます。申し訳ありません。興味のある方は、蛯澤住建さんに直接お尋ねいただければと思います。

電話番号は 0296-48-8882
さらに蛯澤住建さんに関する情報をお知りになりたい方は、左の「リンク」にある弊社のホームページからどうぞ。


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工務店情報 | 23:24:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
おもいでコロッケ
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こ、これは!

そうです。コロッケです。

そして…

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ジャジャ~ン

買い食い小僧、参上!  (いや、買い食いオヤジですね、今は)

じつは、前から気になっていたお店があったんです。

それは、古河市の市街地(下山町あたりでしょうか?)にあるお肉屋さんなのです。




店の斜め前にコンビニがあるのですが、私はよくここでタバコやらジュースやらお菓子を買うのです。ある日コンビニで買い物をしたとき、正面にお肉屋さんがあることに気づきました。店には入れ替わり立ち替わりお客様が出入りしています。

「きっと、おいしいコロッケがあるんだろうなぁ…」なんて勝手に想像。

「そういえば、子どもの頃は学校帰りによくコロッケやメンチを買って食べたっけ」な~んて独り言。

「よ~し、次に来たときはあの店でコロッケを食べよう」と決心。



そして今日、ついに念願かなってコロッケをいただきました~。やったぁ!

衣はサクサク、中はホクホク。

う~ん、想像通りでした。しかも、なんとなく懐かしい味が…。満足です。

さらに嬉しいことは、本来食べられないコロッケが食べられたこと。

「どういうことか?」って。よくぞ訊いてくださいました。では、ざっとあらすじを。


本来なら揚げ物は4時から揚げるそうなのですが、3時に来店した私のためにコロッケ1個だけを揚げてくれたのです。嬉しいじゃないですか。感動しました。(奥さん、ありがとうございました)

いいオヤジがコロッケ1個だけ買うなよ! なんて、みなさんに言われそうです。でも、これは童心に返るための儀式なのです。どうかお許しを。

別な表現をすると、これはコロッケをよりおいしく食べる方法でもあるのです。路上で、腰に手を当てながらかぶりつくのが正しい食べ方。いや、両手で持ってかぶりついた方がいいかもしれません。

そう言えば、最近のお子さんたちは買い食いなどしないのでしょうか?

路上でコロッケをほおばる嬉しそうな子どもの顔を最近見ていないような気がします。

(↑ もしかして、すごい時代錯誤?)

どうですか? みなさんもおひとつ!

お店はこちら

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「ミートショップ ひろさわ」さんです。古河市にお住まいの方なら、下山町あたりのお肉屋さんと言えばおわかりになるのではないでしょうか?

古河市周辺を回っている営業マンの方にもお勧めです。3時のおやつにコロッケ、小腹がすいたらコロッケ、家族のお土産にコロッケ…楽しみ方はいろいろです。

さて、私は次回お邪魔したときはメンチをいただこうと思っています。

ふふふ、楽しみ、楽しみ。


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気になるお店 | 23:48:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
女性にも人気が出そうなニラレバ
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ニラレバ定食です。これ、私の大好物なんです。

じつは、もともとはニラレバはあまり食べない方なのですが、

こちらのお店で食べてからというもの、結城市に行く楽しみのひとつになりました。

どんなニラレバかというと…

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おわかりになりますでしょうか?

炒めているのではなく、立田揚げのようになっています。

(どのように調理しているのかは、見ていないのでわかりません)

レバー臭さはまったくありません。

お店の人の話では、レバーがスーパーなどに並んでいるものとは違うとのこと。

材料も違うし、調理方法もひと味違う。

だからこんな味が出せるんですね。

「おいおい、どんな味だよ!」と、ツッ込まれますよネ。



え~っと、グルメ記者じゃないのでうまく言えませんが…

歯ごたえは鳥の唐揚げのように弾力があります。(ちょっと柔らかいかも)

噛みしめると、レバー独特の味が口の中に広がります。(甘みがあります)

一口食べると、次から次へと食べたくなります。(そのうち、一口で食べるのがもったいなくなります)

お店を出ると、また来ようと思います。(昼時を狙って結城に来たくなります)

こんな感じで伝わりましたでしょうか?

ニラレバと言うと男の人の食べ物のような印象がありますが、こちらのニラレバは女性の方にも人気が出そうな気がします。(ヘルシーですし)

この料理について、さらに詳しくお知りになりたい方は、

結城市の白銀町にある「立藤本店」(たちふじほんてん)さんへどうぞ。

同店は結城駅の北口(国道50号の反対側)にあるショッピングセンター「うおとみ」さんの近くです。確か、カワチ薬局さんのすぐそばで「うおとみ」さんの第2駐車場の正面だったと記憶しています。

あっ、肝心のお値段を書くのを忘れました。税込みで600円です。良心的というかなんというか、儲かっているのかどうか心配になってしまいます。そうそう、赤出しの味噌汁もうまいですよ~


よ~し、また行くぞ~


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気になるお店 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
提灯屋の勘違い?!
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結城市のとある信号機についている名前にご注目下さい。

大戦防(だいせんぼう)ってすごい名前だと思いませんか? 

こりゃ、かなりのインパクトです。

数か月前に営業で結城市周辺を走り回っていたときから気になっていました。

かねてより、この名前はみなさんにお知らせしなければと思っていたんです。

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信号のすぐ近くにはこのようなものもあります。

地域の人たちがすごくまとまっているのがわかります。

とてもすばらしいことではないでしょうか。



ところで、なぜ大戦防という名前がついたのでしょう。

戦国時代にこのあたりでものすごい戦でもあったのでしょうか?

自分はそう思っていました。ところが…

ここの地名はもともと「大仙坊」あるいは「台仙坊」だったようです。

その意味は、(大)おおいに、(仙)しずかなる、(坊)つか。

それがなぜ、今の地名になったのでしょう。

なんと提灯屋さんの勘違いという説が有力だそうです。

詳しくはこ下のサイトをご覧下さい。

大戦防SITE ←地元の方々が運営するサイトのようです。

(本日の記事を書くにあたり参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます)

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「この信号をどうしても見たい」という方は、

結城市の国道50号バイパスから県道17号に入り、境町方面に向かってください。その途中に、今回ご紹介した信号があります。


地名って本当におもしろいです。県内各地を走っていると驚くような地名に遭遇することがあります。今後も「これは!」と思う地名を見つけたらどんどんご紹介したいと思います。

では、また~


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信号待ちの車窓から | 22:41:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
土間のある家っていいなぁ
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本日は、坂東市の「住楽工房」さんが施工したお宅の完成見学会にお邪魔してきました。

じつは、創刊号の取材をしたときには完全に出来上っていませんでした。なので、完成した姿を拝見するのがすごく楽しみだったんです。

では、さっそく中を見てみましょう!

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玄関に立つと、まず天井の高さに驚かされます。その開放感は「これが本当に家の中なの?」と思うくらいです。では、上からも覗いてみましょう。

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上から見ても絵になります。柱や格子戸など、線と線の交差がこんな美しい空間をつくり出すとは…。そこに、木のやわらかなテイスト、カラーコーディネイト、太陽光(室内照明)が絶妙に絡み合っています。

そうそう、今回完成したお宅の特徴のひとつが「土間」があること。その現代的デザインの土間の一部をご紹介しますね。

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玄関から家の裏まで続いています。しかも、土間はここだけではありません。玄関から左右に伸びています。片方は8帖ほどの大きさのある空間で、テーブルを置けばちょっとしたおもてなしの場にもなります。もう片方はこちら

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日当たりのいい西に面した土間は、奥で折れてさらに続いているのです。

西洋ではコリドー(回廊・廊下)というものがあるそうですが、こちらのお宅の土間を見てそんな言葉を思い出しました。(土間を「ジャパニーズコリドー」なんて言ったら変でしょうかねぇ)


さて、そろそろ完成見学会の報告も…


続きを読む >>
工務店情報 | 23:59:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしの九州の味?
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この看板に見覚えはありませんか?

昭和50年代にはこの看板(夜はライトが光る)が各地にあったと記憶しています。

子どもの頃に住んでいた町にもありました。もちろん食べたこともあります。

なので、いつもこのお店の前を通るたびにすごく気になっていました。「いつかは入ってみよう」と心に誓ったほどです。

そしてついに昨日、その誓いを果たすことができました。

「創刊号も店頭に並んだことだし、景気づけに食うか!」と、気分が盛り上がりました。

(すっげ~、ラーメンで景気がつくなら、誰でも食うよ…)

というわけで、いろいろなメニューがあるなかから選んだのがこちら


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もっちろ~ん「九州ラーメン」です。とんこつ系が大好きなので、迷いは微塵もありませんでした。

お味の方は、子どもの頃に食べた九州ラーメンとは違っています。確か、細切りのキクラゲみたいなもの、紅ショウガが入っていませんでした。でも、ノスタルジックな気分を十分満足させてもらえました。


こちらのお店があるのは高萩市です。国道6号を北上すると、高萩市の高戸交差点で常磐道「高萩I.C.」入口の案内が見えます。そして、その先の道が緩やかにカーブしています。このカーブの途中、左側にあります。


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気になるお店 | 21:42:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
信号待ちの車窓から
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こちらは茨城県北部・常陸太田市にある駅です。

以前は日立電鉄の「常北太田駅」が道を挟んだ向かいにありましたが、廃線にともなって駅舎は姿を消しました。

写真の「常陸太田駅」は、常磐線ではなく水郡線の駅です。

ちなみに、この常陸太田駅は終着駅であり、始発駅でもあります。それはなぜかと言うと…

水郡線は文字通り水戸と郡山を結ぶ路線ですが、那珂市の上菅谷駅を過ぎると分岐し、一方は郡山へ、もう一方が常陸太田へ向かうからです。



さて、昨日は各地の書店さんの挨拶回りに行ってきました。

この写真は常陸太田市の書店さんの訪問の帰り、信号待ちをしているときに撮りました。

せっかく茨城県内を走り回っているので、信号待ちの時間を利用して各地の風景をカメラに収めようかと考えました。ほんの一瞬、しかも車の座席から撮るスナップショットなので内容が薄いとは思いますが、それとなく各地のようすが伝われば幸いです。ということで、新しく「信号待ちの車窓から」というカテゴリーを作ってみました。

次回はいつになるかわかりませんが、期待せずにお待ち下さい。では、また~


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信号待ちの車窓から | 23:59:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
『家づくりNAVI』創刊号、いよいよ本日発売です
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『家づくりNAVI 茨城』いよいよ本日創刊です。

あわせて、ホームページも公開されます!


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あの三匹の子豚だって読もうと思っていた家づくりガイドなんです。

(ちゃっかり末っ子だけ読んでいたようですが…)


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茨城で家を建てようとお考えなら、

一度は読んでおいて損はないと思います。

しかも、情報はホームページからも入手可能

今すぐアクセス!

(ちなみに、手づくりのホームページです)


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本誌はこちら。価格は税込み380円です。

書店で見かけたら、ぜひページをめくってみてください。

素敵な家、素晴らしい工務店・ビルダーさんが満載です。

「もう我慢できない」という方は、こちらからどうぞ~



日常の出来事 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんな素敵なお店があったのネ
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茨城県内には、ホント素敵なお店がいっぱいあります。

でも、みなさんがまだご存じないお店も多いのではないでしょうか?

創刊号の第二特集は、「インテリアの素敵なお店」と題して県内各地の飲食店を紹介しました。

ご自宅のインテリアの参考にしてみてはいかがでしょうか。また、どちらのお店も雰囲気はもちろん、食べ物や飲み物もgood!  ぜひ一度足を運んでみてくださいネ。



この特集は次号も続きますので楽しみにしていてください。

ちなみに、今回ご紹介したのは、

東海村の「LB」(エルビー)さん、

水戸市の「Gigino」(ジーノ)さん、

つくば市の「faro」(ファロ)さん、「鮨処・修」(SHU)さん、「星ふる里蔵・KURA」(稲葉酒造場)さん、

以上5つのお店です。



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気になるお店 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
インテリアを見直そう
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創刊号の第一特集をチラリとご紹介します。

インテリアから考える住まいづくりとして、ウィンドウトリートメントを取り上げました。

「ウィンドウトリートメントってなに?」って思う方もいらっしゃるでしょう。

じつはこれ、“窓辺の演出”のことなんです。

窓周りを工夫するだけで、こんなにも部屋の印象が変わる!

そんなヒントを盛り込んだ特集になっていますので、ぜひご覧になってください。


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気になる用語 | 17:59:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
創刊間近。乞うご期待
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ついに創刊号が刷り上がりました。

発売は5月14日(水)です。

書店に行ったら、ぜひ見てください。また、家づくりをお考えの方はぜひご購入ください。

よろしくお願いいたします。



明日から、記事の内容をちょこっとだけ紹介しちゃいます!


(mac33)

日常の出来事 | 23:59:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
七色の地球
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「はい、地球」

子どもが紙粘土と絵具で作ってくれました。

お礼に、イモリを捕まえに連れて行くことに…

(なんでお礼がイモリなんだ? ま、いいか)

お目当てのイモリは見つかりませんでしたが、ミズカマキリやナミゲンゴロウ、シマゲンゴロウを見ることができました。子どもはカエルが好きなので、大きなシュレーゲルアオガエルに大興奮。持参した水槽に入れて観察したり、手にのせたりしてず~っと遊んでいました。(帰りには、いた場所に戻してきました)

じつはイモリを飼おうと思い、午前中のうちに水槽を用意していたのです。今回は見つけられませんでしたが、次回に期待しましょう。

本日訪問したのは●●●●の田んぼ。そこでいろいろな生きものや植物を見ました。茨城の県北には、本当に自然の豊かなところがいっぱいです。訪れるたびに「なんていいところなんだろう。ホッ」と、ため息が漏れてしまいます。

写真の七色の地球もいいですが、私たちが住んでいるこの地球もいいところです。今日は改めてそう思いました。



(mac33)



*5月21日修正
最近、ゲンゴロウが生息する田んぼが荒らされているという情報が入ってきたので、所在地に関しては伏せ字にさせていただきました。



日常の出来事 | 22:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
空を見る人、雲を見る人
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蒼穹の雲。みなさんはどちらを見ますか?

青い空、それとも白い雲。

どちらを見るかによって性格が分かります!

すみません、嘘です。

そんなことで性格が分かったら苦労はありませんものね。

性格判断は抜きにして、アンケートをとったらどうなるんでしょ?

自分は白い雲の向こうにある青空を見ます。

「人によっては青い空に浮かんだ白い雲を見る」と言うかもしれません。

さ、あなたはどっち?

アンケートに答えても何も出ませんので、悪しからず…



(mac33)

日常の出来事 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇宙人の襲来
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水戸営業所に異星人がやってきました~

(なんちゃって…)

たぶんゼニゴケだと思いますが、なんとなく宇宙人に見えませんか?

営業所の庭に生えていたものをスクープしてみました。



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日常の出来事 | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
カンナの花
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これ、何だかお分かりになりますか?

鉋(かんな)で削った木屑です。

クルクルッと丸まった塊を覗くと、まるでバラの花のように思えます。

この鉋の花を見せてくれたのは、境町の大野建築さんです。

「これ、ヒバの木を削ったものだよ」と言う大野社長。

削った木はとてもいい匂いがしました。それは“芳香”と言ってもいいような香りです。

大袈裟な言い方かもしれませんが、何かス~っとする感じ。まるで心が洗われるような気がしました。木の家の魅力って、匂いも大きな要素ですよね~

大野社長はこんなものも見せてくれました。

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新たに購入した鉋です。

ちょっと、さわらせていただきました。

私は大工ではありませんが、無性に鉋がけがしたくなりました。

シュゥ~ シュ シュ シャァ~

今度お願いして、やらせてもらおうかしら?

いやいや、刃など欠いてしまったら大変ですから、止めときましょ(自粛自粛)

そうそう、この鉋の刃はとても有名な刀工さんのものだそうです。

和風建築を得意とする大野社長ですが、じつは現代風の家も得意としています。その実力のほどは、『家づくりNAVI』の創刊号を見てくださればおわかりになると思います。発売は来週(5月14日)です。どうぞお楽しみに!


(mac33)


未分類 | 22:16:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
スミレ庭園計画?
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一時期、スミレに凝ったことがありました。そんなある日、自宅にスミレ庭園を造ろうと思い立ったのです。

野山で見つけた各種のスミレを家に持ち帰ったのは昨年のこと…

その一つが写真の株です。あまり見たことがない葉っぱだと思います。これ、マキノスミレという種類です。茨城県南部の平地ではあまり目にすることがありません。ところが、地元の山に行くとたくさん生えているんです。

じつは、数年前に自生地を見つけてから毎年のように足を運んでいたのですが、今年は何かと忙しくていけませんでした。

季節になると、こんな花を咲かせます。

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図鑑によると、シハイスミレの変種だそうです。関西地方に多いシハイスミレに対し、マキノスミレは関東から東北に分布しているとのこと。そんな学識的なことは抜きにして、きれいなので栽培してみました。

このほかにも、アカネスミレやツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、タチツボスミレ、そして普通のスミレなど、身の周りに生えていたものを手当たり次第育てています。

連休中にのんびりとスミレを眺めていたので、思い出して書いてみました。そうです、このゴールデンウィークは、これぞといったビッグイベントもなく淡々と過ぎていってしまったのでした…



(mac33)


日常の出来事 | 20:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
この空間が、古民家だねぇ
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なんとなぁ~く、石岡市にある「常陸風土記の丘」に行ってきました。

入口の門をくぐると、ご覧のような古民家が見えます。

ここは、いわゆる食事・休憩施設なのです。なかでは、おそばやダチョウのお肉が食べられます。

それにしてもいい感じです。落ち着きます。懐かしいです。住みたいです。

張り出た庇、部屋をぐるりと囲む廊下、襖を開け放った続き間、土間の上の高い天井…

「この空間がたまらない」と思わせるものがそろっています。

古びた木材があらわになっているのも味わい深いです。

おまけにこんなものまで見せられたら(たぶん、煙を排出するためのものだと思います)。

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完全にノックアウト。

囲炉裏のある暮らし。一度でいいので体験してみたいです。



(mac33)


日常の出来事 | 20:21:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
まったりと映画三本
本日は写真で報告するものがありません。

友人宅で洋画を三本も立て続けに観てしまったので…

観たのは、「パンデミック」「マックス・ペイン」「この森で天使がバスから降りた」というタイトルだったような気がします。最後の映画の題名は記憶が曖昧です。

どの映画も夢中になって観てしまいました。映画を見る前には、京極夏彦の原作を漫画化したものを読んでいました。漫画もいいですが、やはり原作の方が想像力がかき立てられていいですね。


(mac33)

日常の出来事 | 22:32:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
寺社建築材の定番?
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こちらはケヤキの木目です。

落ち着きのある色をしています。

図鑑によれば、「木目が美しく、狂いがないので重要な材とされている」と記されています。家具や楽器、彫刻材、漆器の木地として利用されているそうです。桃山時代から江戸時代には寺社の建築材としても使われたとのこと。

日本の建築とは切っても切れない縁のある木材といえそうです。



(mac33)

木の話 | 20:06:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
きのこ撮り、不発
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『家づくりNAVI 茨城』創刊号の準備も整い、印刷会社さんにデータをすべて渡しました。

あとは発売を待つのみ。ちなみに5月の中旬には書店に並びますので、

お見かけになったら、ぜひご覧下さい。

さて、当社のスタッフたちも、いよいよゴールデンウィークに突入です。

私といえば、趣味の“きのこ撮り”に出かけましたが、見事に不発。

雨も最近降っていないので、無理だろうなぁ~とは予想していましたが、

もしかしたら…なんて淡い期待を抱いて雑木林を歩き回ってきました。



本日はきのこが撮れなかったので、花の写真を。

こちらは、オオジシバリというキク科の植物です。

どこにでもある雑草ですが、まとまって咲いていると見応えがあります。

好みの色・姿・形をしているので、個人的に美しい花だと思っています。

これで希少価値があったりすると人気も出るのでしょうが、そこは雑草の悲しい宿命。

この花を好んで庭に植える方はいないでしょう。

まぁ、野に咲いてこそ価値のある花もあるということで…

私はオオジシバリの応援団ではありませんが、写真という形でエールを送ってみました。



(本日のリポートは、きのこ大好きおやじのmac33でした)




日常の出来事 | 23:58:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
レインボーウッド
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写真ではわかりにくいのですが…

この木、お日様の当たり具合で七色に光っているように見えるます。じつに不思議です。

「なんの木かって?」 

よくぞ訊いてくださいました。

お答え致しましょう! じつは、ヒノキなんです。ヒノキと言えば…

いい匂いがする上に、手触りもいいし、見た目もソフト、きっと吸音効果もあることでしょう。

まさに、視、聴、嗅、味、触の五感に訴える木だと思います。



とはいうものの、正確に言うと五感のうちの味覚が抜けていますね。

う~む、

ヒノキの家に住むと、食欲が増進するとか、味覚が鋭くなるとか…

そんなことも起こりうるのではないかと勝手に想像して、

“味”の要素も含めてしまいましょう。

ということで、(かなり強引な解釈が含まれますが)

私的には「ヒノキはやっぱり素晴らしい」という結論にいたりました。



(本日のリポートは、やっぱり檜風呂はいいと改めて思うmac33でした)


木の話 | 23:51:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

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