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ファンズクリエイティブは、工務店情報誌『家づくりNAVI 茨城』を発行している会社です。執筆者は編集スタッフの4名。それぞれの視点で、家づくりの参考になる情報や日々の活動で感じたことを綴っていきます。工務店の方々や施主様の生の声など、貴重な情報をお届けしていきたいと思います。

写真は今年の干支、丑の縁起物です

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えっ、新築じゃないの?
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こちらのお宅、新築だと思いませんか? ところが…

じつはリフォームなんです。


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玄関はこんなにおしゃれですし…

リフォームだと教えていただかなければ、誰もが新築だと思うことでしょう。

築30年くらいの家をこんなモダンな家に変えてしまうなんて、工務店さんの技には脱帽です。


今回取材させていただいたのは、筑西市(旧関城町)にある塚田工務店さんがリフォームした家です。詳しくは弊社ホームページ・トップ画面の右下にある「リフォームナビ茨城 web版」に掲載させていただく予定です。近日中にアップしたいと思いますので、興味のある方はぜひご覧になってください。



(mac33)


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工務店情報 | 16:27:04 | トラックバック(1) | コメント(1)
オオサンショウウオを見た!
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後ろ姿なのが残念ですが、オオサンショウウオです。

(何と体長は1メートル15センチもあります。ほかにも1メートル前後のものが2匹います)

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幻の魚とも言われているイトウです。


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なんとも愛嬌のある顔のカジカです。

こんな魚たちを見られるのはこちら!


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常陸大宮市(旧山方町)にある「山方淡水魚館」です。オープン当初は日本一小さな水族館とも言われていたそうです。

入館料は大人150円、小人70円。小さな水族館なので、たくさんの魚を展示しているわけではありません。でも、オオサンショウウオが見られただけでも私は大満足です。おまけにイトウやカジカにまで会えたのですから。

もし、茨城県の北部にお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょう。これからのシーズンだと…奥久慈大子の紅葉、袋田の滝などの観光帰りにおすすめしちゃいます!

(mac33)


茨城を知りたい | 18:34:41 | トラックバック(1) | コメント(0)
二宮に行こう!
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二宮と言っても栃木県の二宮ではありません。


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ここは常陸国の二宮、那珂市(旧瓜連町)にある静神社です。

だいぶ前に常陸国三宮である吉田神社(水戸市)に行ったことをきっかけに、今度は二宮にも行ってみようという話になったわけです。誰とそんな話になったのかというと…同僚のOZ氏です。じつは、OZ氏は日本史にとても詳しかったのです。


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こちらは拝殿です。静神社の祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)、名倭文神(しどりのかみ)など。名倭文神は織物の神様だそうです。ちなみに、『常陸風土記』には次のような表記があるそうです。どんな内容かというと…

この地方は「静織りの里(しどりのさと)」と呼ばれており、初めて綾織物が織られた所である云々。



現在の本殿と拝殿は、水戸九代藩主徳川斉昭(なりあき)が天保十三年(1842)に再建したものです。(同神社は徳川家からだけでなく、その前の豊臣家からも寺領の寄進を受けていたそうです)

常陸国二宮がこの地にあるということは、この地方が重要な場所であったことを意味しているのではないでしょうか。じつは、この地域は以前「瓜連町」と呼ばれていました。この瓜連という地名が個人的に気になっていました。なんで瓜連(うりづら)なんだろう? と。

瓜はアイヌ語で丘を意味する言葉だそうで、丘のような山々が連なっているから瓜連という地名になったと言われています。本当でしょうか? もっと別な意味や由来があるような気がして仕方がないのですが、歴史音痴な自分は真偽を検証する術がありません。



(mac33)




*瓜連のアイヌ語説について、OZ氏に訊いてみました。すると、茨城あたりにはアイヌ語が語源と思われる地名が多数あるとのこと。それを聞いて「瓜連=丘が連なる」という由来にも納得できる気がしてきました。



茨城を知りたい | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
あの頃は「ねじ式」だった
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懐かしい時代にお連れしましょう…


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木枠で造られた磨りガラスの窓。すきま風ひゅーひゅーのこんな窓が当たり前だった時代。そんな時代を生きてきた人間にとって、懐かしさで涙が出そうです。


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こんな廊下が記憶の片隅に残っている方は多いのではではないでしょうか。

ここは一体どこなんだ? と問われる方もいらしゃることでしょう。(よくぞ訊いてくださいました!)

じつはここ、日立市の武道館(国の登録文化財)なんです。


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以前は「共楽館」と呼ばれていました。

建築は大正六年(1917)。鉱山の従業員や地域住民の厚生・慰安施設として、日立鉱山が建設したものです。設計したのは日立鉱山の設計技師だそうです。東京の歌舞伎座を模して造られたと言われています。

ここでは歌舞伎や歌謡ショー、映画会などが開催され、約1,000人を収容できたそうです。木造でこのような大規模な建物が造られたことに驚かされます。当時の日立の繁栄ぶりが想像できますね。

ちなみに、鉱山会社が建設した芝居小屋のうち現存しているのは小坂鉱山の康楽館(秋田県)と日立の共楽館の二か所だけだそうです。


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破風や懸魚が印象的です。

この共楽館は昭和42年(1967)に日本鉱業株式会社から日立市に寄贈され、その後は「日立市武道館」として市民に利用されています。

大正から昭和、そして平成へ。日立の歴史を今に伝える建造物である共楽館。建物のなかに入ると、妙に懐かしい匂いがしました。




(mac33)



文章を書くにあたっては以下のサイトを参考にさせていただきました。共楽館について知りたい方は、アドレスをクリックしてください。

http://syowavoxx.web.fc2.com/ibaraki/hitachi-shi/kyourakukan/index.html

http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/touroku/t-5.htm





茨城を知りたい | 14:29:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
石岡のお祭り 2
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前回の石岡のお祭り(9月19~21日)報告のつづきです。

こちらはお獅子。幌を被った台車の先頭に獅子がついています。それを揉みながら舞い進みます。計32の獅子が町中を練り歩くそうです。


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山車にはさまざまなスタイルがあります。ちなみに、全部で14台あるそうです。


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なかには「ささら」の山車もあります。上で踊っているのはからくり人形でした。これにはちょっとびっくり。最初は子どもが踊っているのかと思っていたものですから…


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昼間からたいそうな賑わいを見せています。石岡のお祭りは「関東三大祭り」とも言われているそうです。(それはあくまでも地元の人の言い分なので、客観的な評価ではありません)

とは言うものの、関東三大かどうかは別にして、かなり大規模な祭りであることは間違いありません。

このお祭りの正式名称は「常陸国総社宮大祭」。石岡はかつて常陸国の国府が置かれていた場所なのです。(その昔は総社宮が国府の近くに設けられるのが一般的だったようです)

とにかく、歴史あるお祭りのようです。


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祭りの華とも言えそうな粋なお姉さんたちも勢揃いしていました。

(うっ、道案内の看板が邪魔ですねぇ。何も考えずに撮っているのがバレバレです)


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こちらはメインストリートではありませんが、見物客が大勢押し寄せています。写真を撮るのも一苦労でした。

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お祭りとは直接関係はありませんが、こちらの3軒の建物は市の登録文化財になっています。このほかにも見応えのある建造物が複数あります。



(mac33)

茨城を知りたい | 21:31:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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